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医療法人財団仁寿会荘病院の特色について
医療法人財団仁寿会荘病院
院長 荘 隆一郎
父である前理事長・院長 荘 進の永眠に伴い、この度、6月27日付で、医療法人財団仁寿会荘病院の理事長・院長に就任いたしました。
当院は江戸後期に医師として開業以来、長い歴史の下、産婦人科として今日に至っています。
現在、慶応義塾大学病院の関連病院であり、60床の産婦人科病院として周産期管理から安全な分娩へと導くことをモットーとし、同時に婦人科的疾患においても多くの手術的治療を手がけております。慶応義塾大学医学部産婦人科医局出身者の5名の常勤医と2名の女性非常勤医(全員が日本産科婦人科学会認定医)が、常に患者様にわかりやすい説明、治療を心がけております。
更に、通常の外来では診断、治療、指導が難しい各種の病態にきめ細やかに対応するため、各方面の専門家による特殊外来も用意させて頂いておりますと同時に、小児科では当院にて分娩された乳幼児を対象に、慶応病院医師によるきめ細やかな健診や予防接種も行っております。
又、患者様に満足して頂ける施設を提供すべく、順次設備の改築・改装を行っております。
医療法人医療法人財団仁寿会荘病院の診療体系
- 検査・レントゲン
- 院内薬局
提携病院
連携病院
